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ORiN for Androidについて

「『見える』『活かす』スマートフォンでつながる生産設備と人の双方向コミュニティ」

工場内には、メーカー・機種などが異なる様々な設備が沢山あります。
これらを管理するためには、設備と通信を行う必要があります。
通信のインターフェースは設備によって異なり、設備追加やシステム変更の度、
ネットワーク化、システム化の大きなハードルとなることがあります。
そんな悩みを「ORiN」と「ORiN for Android」で解決してみませんか。

ORiN

ORiN (Open Resource Interace for the Network) とは、
メーカー・機種の違いを超え、工場のあらゆる装置に対する
統一的なアクセス手段とデータ表現方法を
PCのアプリケーションソフトウェア(以下、アプリケーション)に提供する
オープンな通信インターフェースです。

ORiN for Androidでは、ORiNでつながる設備の情報をCaoSQLと呼ばれる
ORiN上の設備のデータ管理用ミドルウェアを通じて参照・設定することが可能です。
市販のAndroid 端末にインストールして使用できるため、
高額な産業用PC/コントローラが不要であり、
いつでもどこでも簡単に設備の情報閲覧や操作をすることができます。

 

特徴

Android端末からかんたん設備情報参照・書込み

CaoSQLのアイテム(設備から取得できる情報)の値を
Android端末から参照・書込みが可能。
遠隔地での設備監視や高額な産業用PC/コントローラ不要で設備の操作が可能。

ORiNの活用で低コスト&スピード導入

ORiN内のプロバイダと呼ばれるインターフェースの働きにより、
メーカー固有のインターフェースがそのまま使用可能。
初期設定はアプリケーションをインストールしてCaoSQLサーバへのIPアドレス、
ポート番号を指定のみなので、短い期間での導入が可能。

 

機能構成

機能構成
 

機能概要

■アイテムトレンドデータ参照・書込み機能

CaoSQLに設定されているアイテムのトレンド(現在値)を参照・書込み。
CaoSQLサーバ経由で設備状態の確認、PLCの参照パラメータ設定等が可能。

■アイテム履歴参照機能

CaoSQLに設定されているアイテムの履歴を参照。
簡易的にアイテムの値の変動を確認することが可能。

 

システム構成

システム構成
 

稼動環境

■サーバー

Windows 系サーバー、ORiN2

■Android端末

Android1.6(Donut)以上

 

画面サンプル

(トレンドデータ画面)
トレンドデータ画面
(アイテム詳細画面)
アイテム詳細画面
(アイテム履歴画面)
アイテム履歴画面
 

お問合せ

株式会社ケー・ティー・システム
企画開発部
TEL :03-5730-6162