皆さん、こんにちは。開発1部の栗原です。
今日は先日受検したG検定のことについてお話しします。
きっかけ
G検定を受検しようと思ったきっかけは、会社からの紹介でした。
AIには前から興味があり、業務でも使っているので、せっかくの機会にと思い受検を
希望しました。
また、最近ではAI関連のコンサル事業にも関わる機会がありました。
個人でコンサルに取り組まれている方と一緒になって、AIを取り入れてお客様の業務効率化に役立てようと取り組んでいます。
この事業に何かプラスになることがあればいいなという思いもありました。
勉強してみて
それにしても、最初に驚いたのは、G検定の問題数と回答時間でした。(問題数に対して、回答時間が短すぎる…)
AIについてはなんとなく知っている程度でしたが、検定を受けるとなると、
やはりちゃんと勉強しなければとは思いつつもどこから手を付けてよいのかわからず…。
まずは公式のテキストを購入しました。
AIの歴史から始まり、AIの仕組みや法整備についてまで多岐にわたり、大変勉強になりました。
しかし、業務後の疲れた頭には勉強してもなかなか頭に入ってこず大変でした…。
繰り返し読み返したり、また社内でも複数の受検者がいたのでお互いに情報交換したりしながら、徐々に知識が定着していきました。
受検を申し込んでから受検日までは割と期間があったのですが、気が付くともう受検直前になっていました。
とりあえずテキストは完読してはいたのですが、実際の問題のサンプルを見たりすると、
結構細かい所から出題されていたりして…。
まだ勉強が足りていなかったなと思い、Webサイトなどにある問題集を繰り返し
解きながら、不安を残しつつ本番に臨みました。
当日の様子
当日は自宅でのオンライン受検でしたが、意外と緊張はしませんでした。
というよりは回答時間の短さに追われて緊張している暇もありませんでした。
また自宅のネットワークが万が一切れてしまった場合の不安もありましたが、無事に受検を終えることができました。
合格!
手応えとしてはまあまあありましたが、結果発表のメールを見るときは結構ドキドキ
しました。
結果は無事合格でほっとしました。ただ点数はギリギリでしたが…。何はともあれ受かったのでよかったです。
G検定に受かったということもよかったですが、試験のために勉強した内容は今後必ず
役立つと思います。
またAIについての情報は驚くほど速く移り変わっているので、常に新しい情報には
目を通しておきたいです。





