こんにちは。開発2部のY.Nです。
今回は6月に開催されました全社会議の様子をお伝えします。
生成AI研修
まず初めにアンドット株式会社様による生成AI研修が行われました。
近年、急速に発展しているAIですが、弊社でも生成AIへの関心は強く、度々生成AIに関する研修などを弊社内で開催しています。
今回の研修では生成AIに関する基本的なリテラシーからClaudeの紹介、実際にプロンプトを用いたAIによるメール作成など、生成AIについて幅広く学べる研修でした。
私の場合、普段の業務でもAIを使用する機会が多く、使い方についてはある程度理解できていると思っていました。
ですが今回の研修を通して、より効率的な使い方や目的にあった生成方法など新しい学びが多くありました。
AIについて理解を深めることができたので、次はどのように日々の業務に活かしていくのかをこちらがしっかりと考える必要があると感じました。

ISMS委員会からの報告
次にISMS委員会からの報告がありました。
今回はISO外部審査の結果とAI活用ガイドラインの説明がありました。
生成AIの使用は業務効率化において重要ですが、一方でお客様や社内の重要な情報は決して漏洩してはいけません。
AIを使用する際はガイドラインをもとに常に情報漏洩に気を付けながら活用していきたいです。

ワークショップ
全社会議の最後はワークショップを行いました。
今回は「ジャスト・ワン」というゲームを全社会議用にアレンジしたものを行いました。
【ルール】
- 1チームだけがお題を確認し、そのお題に関連する単語を1人ずつ発表
- チーム内でお題が重複した場合は、その単語は発表することができない
- 他チームはそのヒントからお題を当てる
お題に対して誰でも思いつく単語を書いてしまうと、被ってしまう確率が高くなるので、少しひねった単語を考える必要がありました。
感想としては、被らないようにしつつ、時間制限もある中で単語を考えるのがとても難しかったです。
またお題を当てる側でも、ひねった単語が来た場合は頭を使う必要がありました。
関連する単語を出すのも、お題を回答するのもどちらも楽しかったです。
個人的には食べ物の「ジャム」というお題に対して「弾詰まり」という単語を出す発想がすごく印象的でした。
今回の全社会議には新入社員の面々も参加されていたのですが、先輩社員との交流も楽しんでいただけていたようでよかったです。

懇親会
そして全社会議後は懇親会がありました。
今回の懇親会はイタリア料理店にて行われ、おいしい料理やワイン等を飲みながら会話を楽しみました。
参加は希望制でしたが、新入社員も参加しとても盛り上がりました。
全社会議では新しい学びがあり、また新入社員も入ってきたことで、たくさんの刺激を受けました。
これをきっかけに初心を忘れず、かつより一層業務に励んでいきたいと思います。






