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入社前後のギャップ、勤務制度について
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入社前後のギャップ、勤務制度について

2023.05.16

こんにちは、開発部の佐久間です。
2022年度入社の為、現在2年目となります。
今回は1年目の振り返り、入社前後のギャップなどについて書かせていただきます。

働く前の印象

採用面接時から社員の親切そうな雰囲気が溢れていたため良い印象を抱き、
初めて「ここで働いてみたい」と思えた会社でした。
入社前は自社ホームページの社員旅行についてのコラムなどを頻繁に読み、期待に胸を膨らませていました。
とは言えプログラミング未経験だったことや、何をどのようにお仕事されているか不明瞭
だったことから不安な気持ちが大きかったのも事実です。
映画やドラマで見た「オフィスライフ」が社会人生活のイメージを構築しており、
ネガティブな感情を助長していたのかもしれません。
ポジティブとネガティブが拮抗していましたが、働く中で仕事や会社について
漠然とどんなものか把握し、ポジティブが優勢になっていったように思います。

1年働いてみての感想

1年間はあっと言う間でした。
入社後、3か月の研修期間を経て実際の案件に配属され、徐々に業務に慣れてきました。
無論まだまだだとは自負していますが、知識も技術も皆無だった昨年と比較すると
少しは貢献できる人材に成長したのではないかと思います。
多岐にわたるプロジェクトに携わらせていただき、複数の言語、データベース、
フレームワークに触れられる機会が得られ、モチベーションも低下することなく業務に
あたることができました。
周りの先輩のサポートのおかげもあり、遅延やトラブルなく案件業務を完了できたことを
嬉しく思っています。
現在の案件では要件定義段階に関わらせていただいているのですが、
システムの構成を考えるだけでなくお客様の業務内容も理解する必要があり、
まだ存在しないものについて仕様を決定していくことの難しさを実感しています。

ギャップについて

入社前後のギャップについては大きく2点あります。

コーディングだけではない

もちろんシステムを開発するうえでプログラミングは欠かせませんが、
それだけで完結することはなく、
要件定義、設計、開発、テスト、保守、改修と様々な段階が存在しています。
全フェーズにおいて相談や質問、進捗報告のためにお客様や先輩社員とのコミュニケーションが欠かせないため、
コミュニケーションの重要性を感じています。

親しみやすい先輩が多い

もう一つは想像していたよりも親しみやすい先輩が多いということです。
後でも触れますが、優しい方々ばかりで感謝しています。
会社という組織に対して人よりネガティブな印象を抱いていたからかもしれませんが、
いい意味で大きなギャップだと思います。

他の同期5人がどんな仕事をしているか

同期の社員も様々な業務を行っています。本コラムを書くにあたりインタビューしてきましたので、それぞれ紹介します。

運輸業様向け物流管理システムの開発 – K1,K2さんの場合

運輸業様向け物流管理システムで開発を担っています。
LINEのLIFFやAndroid、AWSを使用しお客様のご要望を実現する機能作成や更新作業の開発や、サーバー構築等に携わっているそうです。
使用言語はJava、html、CSSだそうです。
また、K1さんは教育委員でもあります。現在は新人教育担当として、新人研修のフォロー、日報確認等もこなしているようです。

スケジューラ用アプリケーション作成 – Gさんの場合

スケジューラと連携するアプリケーションを作成しています。
使用言語はC#で、設計から開発まで担当されているそうです。
お客様との打合せにも同行することもしばしばで、積極的に発言できるようになったと感じているそうです。

スケジューラの開発 – Mさんの場合

主に工場などで人員や設備などのリソースと生産量とを照らし合わせ、必要なリソースを割り当て、思い通りの製造計画を立案するスケジューラ案件に携わっています。
主に開発(実装)と単体テストの担っているそうですが、基本設計書を書くこともあるようです。
作業をどのように割り振るのかルールや立案された計画などを帳票に出力するための設定を担当されているそうです。
スケジューラ内で計算式を書いたり、VBAやExcelのマクロを使用したりはありますが、コーディングすることはあまりないようです。

webアプリケーション開発 – Tさんの場合

機械業様向け工業製品管理Webアプリケーションの仕様書作成、Javaを使用した開発に関っています。
Tさんはとりわけ農業分野に興味があり、実際に農業関連のプロジェクトに多く参画されていました。

以上のように同期でも参画しているプロジェクトやフェーズ、扱う言語などが異なっています。

同期や先輩上司との関わりについて

業務に関する質問や疑問についてはもちろん、業務外のことについても話してくださる
気さくな社員が多く、コミュニケーションを取るのには苦労しません。
同期とは時々ご飯に行って話をしますが、不思議と非常に落ち着き、エネルギーチャージをさせてもらっています。
就職活動を行う上で人間関係を重視していましたが、この上なく満足しています。
今後も良好な関係を築いていきたいと思います。

テレワークの頻度

テレワークは毎月の所定労働日数の半分以下となっており、
携わる案件によって変動はありますが、私は月に7-10日程利用しています。
出社日が被らないと、久しぶりに会うこともしばしばです。
テレワークの日は、お昼休みに洗濯物を取り込んだり、お布団を干したりできるので助かっています。

フレックスについて

フレックスタイム制は始業時間・終業時間を自身で決定できるものです。
(始業は午前8時~、コアタイムは10時30分~16時30分)
入社2年目から適応対象なので利用しています。
特に出社日には、ラッシュのピークを避けての通勤が可能なので利用することが多いです。
1年目の定時刻の出退勤(9時~18時)に慣れていたので、時折不思議な感覚に陥ることがあります。

最後に

未経験での入社でしたが様々な業務の経験を積むことができ、有意義な1年だったように思います。
2年目も、さらに有意義な1年となるよう頑張ります。

2023.05.16 佐久間
コラム

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