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社員コラム

KTS軟式野球部です!

こんにちは、KTS軟式野球部員です。

弊社では社外活動も積極的に行っています。
その一例として、軟式野球部が存在し、
年1回行われる健康保険大会の1勝と、
そのあとのおいしいビールのために頑張っています。

今回は、その年1回の大会が9月にありましたので、
軟式野球部の紹介とその大会のご報告を兼ねてコラムとさせていただきます。

軟式野球部は年々老いが進んでいましたが、
近年では、入社1年目~3年目の若手の積極的参加も手伝って
徐々に世代交代を迎えています。

常に抱える問題は野球経験者の少なさですが、
若手は変な癖もなく、仕事同様これからの成長に期待しています。

実力からいってもそうなのですが、勝つための野球をするわけではなく、
日頃接しないような部署の方々とのコミュニケーションの場になっています。
また、社長も積極的に参加していますので、
若手にとっては、顔を覚えてもらう1つのチャンスの場とも言えます。
野球部写真1

さて、肝心の大会ですが、A~Cクラスある中で真中のBクラスに属しています。
草野球・・・というか野球というものは、レベルを問わず、
良い勝負をしていてもエラーをするとズルズル負けていってしまうものなのですが、
前述にもあるように、未経験者に守備をしろというのはなかなか難儀なことなのです。

例年言えることなのですが、
守備の乱れから大量失点という負の連鎖から、なかなか突破できません。
というわけで、細かく語ることもなく、あっさり敗戦です。
結果はどうあれダメでもともと、
この後のビールを楽しみにしているので、問題ありません。 野球部写真2

野球部は野球を通してお客様と対戦することもあり、
会社の顔となることもしばしばあります。
早いうちから社外の方と接する機会もあり、
普段の仕事だけでは経験できない貴重な学びもあると思います。
野球に限らず、スポーツはコミュニケーションを磨くにはうってつけかもしれません。

今後も怪我のないように、活動できればと思っています。
ついでに実力も追い付いてくるとよいのですが・・・ 野球部写真3

2011/12/05 野球部 M・S

国際ロボット展への出展報告

「2011国際ロボット展」が2011年11月9日から12日の4日間に渡って開催されました。
前回と同じく、東京ビックサイトでの開催でしたが
小間数が856より1085に拡大されての展示となりました。

そして、私たちケー・ティー・システムにとっても
次のとおり、過去最大の出展となりました。

  ・ORiN協議会/株式会社デンソーウェーブ殿 2つのブースへの出展
  ・過去最大の3製品の出展
  ・商経 機械新聞社へ記事が掲載 (第3033号 2011/11/17発刊)

今までEXPIO-MESを中心に出展していたのですが、
今回の展示会では、初めて3つの製品を出展致しました。
これらの製品はパートナー会社様のご協力を得て、
開発・出展する事ができました。
関係者の皆様には、この場を借りて厚く御礼を申し上げます。

出展した製品が増えた事により、多くのお客様にお立ち寄り頂き、
抱えられている課題をお聞きする事が出来ました。
多かった課題は「情報収集のIT化」と「現場監視」です。

これは生産設備を活用できていない、
活用できているか評価できていないという事です。
そして、私たちの製品がお客様の課題に対してご提案できる事も
再確認する事が出来ました。

展示会ブースでは、短い時間でしたので
お客様の課題に対して、十分にご提案できなかったかも知れません。
ここに改めて、使用例などをご紹介させて頂きます。

1.F2008設備情報収集・監視システム

F2008設備情報収集・監視システム

設備情報を簡単に収集・活用できるツールです。
  『設備(稼動)監視』
  『電力監視』
  『設備保全管理』
などの利用をご提案致します。
(機能詳細は製品ページをご参照ください )


2.ORiN for Android

ORiN for Android

ORiNによって統一管理されているシステムに
遠隔地よりアクセスできるツールです。
  『設備情報監視・制御』
  『遠隔ロボット制御』
  『設備保全管理』
などの利用をご提案致します。
(機能詳細は製品ページをご参照ください)


3.製造業向けコラボレーションシステム

製造業向けコラボレーションシステム

共有機能に特化したビジュアルコミュニケーションツールです。
  『拠点間における遠隔会議』
  『無人工場/ライン監視・操作』
  『遠隔オペレーションレクチャ』
などの利用をご提案致します。
(製品詳細はお問い合わせください)


製品が増えた事により、お客様の抱えている多くの
お悩みに対してご提案できる様になりました。
また、製造業とスマートフォンの連携も形が出来上がってきました。

私たちケー・ティー・システムは、
これからも製造業における人と物のコミュニケーションを実現して行きます。

2011/11/25 T.K

来場御礼!! JIMTOF2010

10/28~11/2の6日間、JIMTOF2010 第25回日本国際工作機械見本市が
東京ビッグサイトにて開催されました。

弊社はORiN(オライン)協議会様/機械振興協会様のブースにて
ADDO-Japan(アドー・ジャパン)様と共同出展いたしました。
期間中は沢山のお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。
この場を借りて心より御礼申し上げます。

ORiNとは…
工場内の設備(工作機械やロボット、測定装置)について
メーカーや機種の違いを超えて統一的なアクセスを可能にするインターフェースです。
ORiNの詳しい説明はこちらをご覧下さい。
http://www.orin.jp/

今回弊社は、
このORiNを利用して作られた「電力監視アプリケーション」として、
    ・特別な環境がなくても実行できるExcelアプリケーション
    ・工場外からいつでも手軽に現場の状態がわかるAndroidアプリケーション
の二点を出展いたしました。

Excel Application Excel Application
こちらがExcelアプリケーション
画面内の左上のグラフが現在の使用電力量です。一秒ごとに自動更新されます。
他の三枚のグラフは時間毎、日毎、月毎に使用電力量を積算したものです。

Android Application Android Application
こちらがAndroidアプリケーション
現在の設備の稼働状態と温度の監視が出来ます。

このアプリケーションは、
工場内の設備の稼働状況や使用電力量、温度を測定・収集し、
トレンドや履歴をグラフで表示します。
そこから、工場のエネルギーの使用状況やムダを
簡単に「見える化」しようというものなのです。

現場にあるエネルギーのムダ、私たちと一緒にカイゼンしませんか?
ケー・ティー・システムは製造現場の省エネを考えます!!

P.S.
私自身、今回初めて説明員として展示会に参加させていただきました。
初めてお客様とお話が出来るということで、かなり緊張していたのですが、
共同出展させていただいた企業の皆様や、弊社の先輩にも助けて頂き、
無事に展示会を終えることができました。
立ち寄っていただいたお客様からの「○○は出来るの?」という声が、
お客様を身近に感じることができる良い機会になったと感じます。
説明がうまくいかずにお客様をお待たせすることも(汗)。
次回はもっとスムーズに説明し、
その分少しでも多くのニーズに対して提案できるようにしなくては…、ですね。
私自身のカイゼンもまだまだこれからです。

2010/12/07 K.S

ISO27001 ISMSを取得しました!

こんにちわ。
ケー・ティー・システム情報セキュリティ委員会です。

情報セキュリティマネジメントシステム(以下、ISMS)をご存じですか。

機密情報の漏えいや喪失などのニュースを見た事がありませんか?
このような事件・事故は、会社財産の損失や信用不安だけではなく、
お客様にまでご迷惑をおかけする場合も考えられます。
事件・事故を起こさない為に、セキュリティルールを作成し
運用・改善していくのがISMSというマネジメントシステムです。

このISMSという認証を私たちが取得した経緯を少しお話致します。

■なにを取得したの?
情報セキュリティマネジメント[JIS Q 27001:2006(ISO/IEC 27001:2005)]
の認証を取得しました。

■いつ取得したの?
今年の2010年5月26日に認証を取得しました。
昨年2009年9月より取り組み、8ヵ月後の認証取得となりました。

■なぜ取得したの?
私たちは2年前の2008年に個人情報保護マネジメントシステム
(通称:プライバシーマーク。以下、PMS)を取得しています。
そして、PMS取得より1年後にISMSの取得を目指しました。

認証取得活動中に、お客様やパートナー様からは
    「ISOの取得は大変だよね」
    「PMSだけでも大変なのに、ISMSも取得するの?」
などの反応がありました。
PMS審査も当然ですが、確かにISMS審査はとても大変でした。

何故、それなのに認証取得したのか。

それは、ITという開発技術や個人情報保護という枠だけではなく、
様々な情報資産を管理するマネジメントシステムの中で
『日本のものづくり』に取り組んで行きたいと考えたからです。

ISMSは改善していくマネジメントシステムです。

ケー・ティー・システムは、全社員一丸となり
これからも『カイゼン』を続けて行こうと思います。

2010/09/17 T.K

遅れましたがDMS出展報告

6月下旬に東京ビッグサイトで開催された、
『第21回設計製造ソリューション展(DMS)』にEXPIOを出展いたしました。
暑い中たくさんの方にご来場頂き、心より感謝しております。
この場をお借りして、改めて御礼申上げますm(__)m

ケー・ティー・システムは、三菱電機e-F@ctoryブースにて、
省エネをテーマに工場で稼働する設備の
使用電力量を監視するシステムを展示しました。
設備単位に、使用電力量をリアルタイムで閲覧できる仕組みと、
データベースに蓄積した使用電力量を
時系列でグラフィカルに閲覧する機能をご紹介させて頂きました。

その他にも、前回コラムで紹介いたしましたが、
Androidを使ったアプリケーションを参考出展いたしました。
それは、工場にある設備の状態を監視するアプリケーションです。

Our Solution

設備がどのような状態にあるのか、
"稼働中"、"待機中"、"停止中"など
一目で分かるものになっています。
想定しているユーザーは、
現場責任者や保全担当者のように
現場を離れることが多い方です。
このAndroid端末を携行しておけば、
現場から離れた場所でもいつでも容易に
現場の状況を確認することができます。
何かトラブルが発生した場合は、
Android端末を利用して
現場担当者へ直接電話連絡したり、
メールを飛ばすなどの方法で
迅速な対応が可能となります。


なんと、このアプリケーションについては、
ブースにご来場頂いた@IT MONOistの記者様が記事に取り上げて下さいました!
掲載記事はこちら!
http://monoist.atmarkit.co.jp/fpro/articles/special/dms2010/report02_a.html

@IT MONOistの記者様、ありがとうございます。
(KTS-Android同好会一同テンションアゲアゲでございます!)

ケー・ティー・システムは設立当初から
『ものづくり』を支えるシステムにこだわりをもってやってきております。
展示会では様々なお客様の「生の声」を聞くことが出来ました。
そのお客様の声を真摯に受止め、『ものづくり』に貢献していける
より良いシステムを造ることに活かしていきたいと思います。

2010/07/30 Y.H

Androidとケー・ティー・システム

ケー・ティー・システムでは Android向け開発を行っています。

Androidとは何か?
OHA(Open Handset Alliance)が開発している
携帯電話向けソフトウェアプラットフォームです。

製造業向けSIerがなぜ携帯電話向け開発なのか?
それはAndroidが携帯電話にとどまらない可能性を
秘めているからなのです。

Androidマーケットは今後ますます発展する事が予想されます。
そしてオープンソースという自由な開発環境を背景に
様々な機能が追加・展開されていくことでしょう。
この自由かつ巨大な開発世界は携帯電話の世界にとどまらず
組み込み機器など様々な方面に普及していく事が予想されます。

携帯端末にて発展した技術を組み込み機器で利用する・・・
組み込み機器で培った技術を携帯端末に利用する・・・
このような異文化交流の可能性を大きく秘めた開発環境といえるのです。

そこで私たちも小さな一歩を踏み出しました。
社内で同好会を結成し、
アプリケーション作成と新規事業検討の両面を開始しています。
アプリケーションは「資産管理アプリケーション」。
社内のどの席にどういったPCや機器などの資産が置かれているか
資産管理担当者を補助するアプリケーションです。
フロアマップ内の各席を選択しその席にある資産を
登録・編集する初歩的なアプリケーションですが、
この一歩が今後の大きな飛躍につながると思っています。

新規事業は・・・コチラは詳しくはお知らせできませんが
私たちが持つ土壌とAndroidを組み合わせた時の
マーケット優位性を日夜検討しております。
近い将来、製造現場をより便利にする、
そんな製品をご紹介できたらと思っています。

2010/03/16 T.T

EXPIO(エクスパイオ)って

みなさんエクスパイオって知ってますか?

ここで改めてEXPIO(エクスパイオ)の語源を説明。

EXPECT + PIONEER = EXPIO
(期待)  (先駆者)

つまり、
『EXPIOを導入されたお客様が、その業界における先駆者となることを期待する』
という意味が込められています。
(発案者は、我らの代表取締役"木下守克"社長)

当初は、
MES EXPECT PIONEER
と表記されていました。
読んで字の如く、MESのパッケージとして産声をあげた製品です。

しかし、EXPIOプロジェクト発足から5年余りの今では、
・EXPIO-MES(製造実行)
・EXPIO-WMS(勤怠)
・EXPIO-KMS(社内情報管理)
・EXPIO-MRP(資材所要量計画)
・EXPIO-APS(生産スケジューリング)
・EXPIO-・・・
と、次から次へと製品バリエーションが増えています。

EXPIOはMESという分野だけに収まらず、KTSブランドの象徴となってきています。
また、今後もEXPIOシリーズは増え続ける予定です。

そして最初に産声をあげた『EXPIO-MES』は、
今まさに、お客様を先駆者とすべく導入へと進んでおります。
(ここまでの道のり、涙なくして語れません・・・)

まだまだ小さな一歩を踏み出したばかりの『EXPIO』。
世間は非常に厳しく、嵐や大時化を乗り越えて行かなければなりません。

しかし、『EXPIO』は"魂"!!

コーポレートカラー「KTSystem-Blue」、そして熱き"KTS魂"は、
大空、大海原へと羽ばたいていきます。

2009/12/11 K.K